ソシャ廃がデレステを真剣に追うのを辞めた話
おまとです。
デレステのアニバーサリー期間だったこの1ヶ月、皆さんは楽しめましたでしょうか。自分はとても楽しかったです。

例えば8周年アニバーサリー楽曲「無限L♾PだLOVE‼︎」では僭越ながら5回目のカーニバル1位を取ることができ、
初さわやか 今人類の最高到達点にいる pic.twitter.com/c51sJTnckW
— おまと (@256om) 2023年9月11日
デレのライブ(を名目にした旅行)をオタクたちと楽しみ、
そして1ヶ月後の今。
本当のおしまい pic.twitter.com/m7B4lhlbF6
— おまと (@256om) 2023年10月9日
ということでタイトルの通りデレステから少し距離を置くことにしました。
この記事はそう思い至った理由とか今までのちょっとした振り返りをつらつらとまとめていきたい次第です。と言っても、今回は自分の心情を整理したい、というのが目的の独りよがりな記事なので、自分語りが嫌いな方は読まないほうがいいですし、記事の性質上ゲームのネガティブな部分に触れるのでデレステ⭐︎大好きくんも読まないほうが良いかと思います。
(Twitter…ではなくXでユメステの記事を書くとか、デレステの悪口の記事書くとか、ドミナントの記事書くとか色々ツイート…ではなくポストしていましたが上記のような本人のモチベーションにつき全てお蔵入りになりました。本当にごめんなさい。)
理由について
1.飽きた
飽きました。これが1番だと思います。
これ、ネガティブに聞こえるかもしれませんが自分はあんまりそうは思ってないんです。いや冷静に考えて欲しいんですがこれリリースして8年経ってるゲームなんですよ。自分はラブレターイベント(2016/09アタポン)から始めた人間なのでそれよりは少し短いですが、それでも7年間遊んでるわけです。で、このゲームやることが1年間ずっとずっとずっと変わり映えのしないイベントローテを一生繰り返して譜面を叩いたり放置を繰り返すだけなんです。自分が興味があるイベントって4ヶ月に1度のカーニバルだけなんですよ。担当の出番は一年に一度あったらいいなみたいな感じですし。
飽きません?流石に。
むしろ7年間めちゃくちゃ長く遊べたなと肯定的に思ってます。凄いよこのゲームは。
とはいえこのまま飽きた、だけで終わらせるのは少し暴論すぎるので、飽きた要因も考えていきます。
①やることがないから
自分にとって今、このゲームには普段やることがほぼありません。平常時一生おもんなつまんなって言ってます。
数年前は担当ファン活なんかも自分なりにやったつもりですが、冷静になって考えるとこのゲームには称号が手に入る1500万、ポテンシャル解放の面で言うと1000万を超えてファン数を稼ぐ理由がありません。自分はスコア用に使う要員はほぼ1000万終わらせているので、ファン活といえば専ら担当ファン活になります。
自己満足のエンドコンテンツ、と言えば聞こえはいいですが、自分としてはやるなら公や他者に認められることをしたいという承認欲求の部分が強かったです。そう思った時に公、つまり公式から認められるような要素でもなく、他者からゲーム上で確認する術もない、一生作業や義務でスタゴラとかTCあるいは放置を繰り返して増やしたファン数に意味をあまり感じなくなり、唯の10億を達成した時点で辞めてしまいました。
大槻唯のファン数が10億人になりました❗️
— おまと (@256om) 2022年11月12日
イベランやらカーニバルやらカーニバルやらイベランで遠回りし過ぎました 達成できて本当に良かったです pic.twitter.com/Tvb4Kneq98
(上記はあくまで僕の感情なので、現在もファン活を続けられている方を否定する訳ではないです‼︎これだけは真実を伝えたかった。)
で、そんな自分がやりたいと本当に最後の最後まで感じられたもの、それが順位称号の存在でした。
②やりたいことをやり終えたから
自分は2018年のStarry-Go-Roundイベントから、正確にいえばそれより前の銀のイルカと熱い風の頃から順位称号に固執していました。
前述した承認欲求の面もありますし、どうせやるならゲーム上達成が難しいことを成してみたいとか、単純に色段称号かっこいいなとか思ったりしていました。
初めてガチランしたスタゴラでは担当イベで5位を取ることができ、疲労と共に確かに凄まじい達成感を得ることができました。
LIVE Groove Starry-Go-Round改めてお疲れ様でした
— おまと (@256om) 2018年11月8日
前半戦ライパで協力してくれた方々、通話してくれた方々、応援してくれた方々本当にありがとうございました! pic.twitter.com/BdqyjQpndA
が、それでも、Starry-Go-Roundの色段称号を他の人がつけているたびに、自分の中にはいつか色段が欲しい、担当のイベントでいつか1位が欲しいって感情がありました。
それから5年かけて好きな子のありす、文香、美穂、凪、そしてなにより唯のイベントで1位を取ることができました。色段の数は14個になりました。

うん、
満足した!w
2.もっと真剣にやりたいゲームができた
飽きたとも関連することですが、今自分にはやりたいゲームが新しくいくつかできました。
特に今自分の中ではSOUND VOLTEXが大きいです。
SOUND VOLTEXはゲーセンで稼働してる音楽ゲームですね。アーケードゲームのくせにむほほ…wな女の子がいっぱいでてきたりします。


そんなボルテというゲーム、5年ぐらい前に周りの成長と比較して勝手に萎えて辞めちゃったりしたんですが、今は「今日の自分は昨日の自分より上手い」、と言い聞かせながら楽しく遊んでいます。剛力羅ぐらいの地力からやり続けて2年、最近目標の一つであった最高段位である暴龍天を取れました(とはいえ金枠、神暴龍天とその上がもっともっとあるにはあるのですが……)。
暴龍天!!!!なったぞ!!!!!!!!!! pic.twitter.com/2GRdiJ6OaP
— おまと (@256om) 2023年6月22日
ゲーセンで泣いちゃうぐらい嬉しかったのは内緒
デレステの腕もバベルやココカラミライヘforteがなんとかフルコンぐらいから、この2年で30〜31属性曲トリコ編成でもなんとか粘着できるぐらいには間違いなく上達しました。
音ゲーとして今本当に楽しいんです、ボルテ。でも自分はもっと上手くなりたい、とおもっています。金枠暴龍天にもなりたいし、その先のVF20にだってなりたいです。そのためにもっとリソースを割きたい、ゲームセンターにいきたい、となるとデレステ優先度は下がるなというお話です。
家に帰ったら帰ったらで他には原神をやってます。これに関してはごちゃごちゃした理由とかはなくて、単純におもしろいからやってます。
どこまでいってもこれらはゲームなんだから面白いものを優先したいって話なので、現状相対的に面白い要素のないデレステの優先度は落としました。
3.衝動的な課金中毒をやめたい
これを思ったのにはきっかけがあります。
デレステから距離を置く=カーニバル用の編成だったり限定SSRを追わないってことにもなるんですが、職場の休憩中に15時更新で実装された限定ハロウィン櫻井桃華を見た時にですね、

………
イライライライライライライライライライライライライライライライラ…💢💢💢
してしまいました。
ガキが…
大人をあまり…
舐めるな……‼️💢💢
それで本当に、衝動的に、欲しくなって
ガシャ回すために課金したくなっちゃったんです。
もう環境は追わない限定も追わないって決めたのに。
そんなときなぜか冷静になり、ふと今の自分はもう中毒症状でおかしいんだなと自覚しました。本当に怖くなりました。
なので自分はその日のうちにスマートフォンからデレステをアンインストールして、物理的に断ち切ることにしました。
アンインストールしてわかりましたが、課金衝動って割とその場の一時的なものなので、物理的に課金できない環境を作るのは結構有効だと思います。そういう機会を作ってくれた桃華に救われたと言っても過言ではないかもしれませんね。ガキに感謝チャンネル
今後について
スマホから消したとはいえお家に置いてあるiPadにはアカウントが残っていますし、完全に引退するわけでもないので担当がきた時とかに細々とやりたい時にやるぐらいの稼働になるのかなと思います。デレステにイラつかないぐらいの距離感で遊んでいく感じにしたいです。
カーニバルのイベント自体は今でも全形式の中で1番好きですが、次回以降のカーニバルは現時点ではやる気はありません。そう言い続けてメモリーブロッサムもミラクルアドベンチャーも無限ループもやってたので虚言に思われそうですが…
先月から実装されたドミナントが引けない限り物理的に詰む(ドミナントはセンター配置がほぼ固定なので、ゲストレンタルができずに本当に詰みます)ので次回は本当に弾かれると思います。
まあ、次カーニバルできそうなのは担当の颯がいる総選挙曲か、担当のありすがいるキラメキ☆なんですが…。考えないようにします。間違っても12月にドミナントとフェス全部揃えるとかはしません。しません。
デレそのものが嫌いになったわけではないのでX…Twitterで交流している方は引き続き仲良くしてくださると嬉しいです。普段はタイムラインに流れてくるありすやコハルのイラストでイライライライライライライライライライライライライライライラしてると思います。
それではまたいつかどこかで会いましょう。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
納税で桃華出させてください
デレステで今自分が最もイライラしている事について
おまとです。

よーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーやくバカくそどっちゃくそアホ長い総選挙が終わりましたね。
みなさんは総選挙を終えて、今どんな気持ちでしょうか。
喜び、悲しみ、運営の怒り、イライラ、虚無・・・いろいろ思うところがあるかと思います。いや普通におもんなつまんなクソ長いカスって意見もあると思います。
自分の今の感情?僕はですね、大槻唯が13位で頑張ったねって気持

は?
おいガキ…💢あんまり舐めたこと言ってると…💢💢💢💢💢💢💢💢💢

はぁーーーーーーーー???????????💢💢💢💢💢💢💢💢💢
ということで今回はいかに自分がノワール橘ありすにイライライライライライライライライライライラ💢しているかを書いていきます。
あ、総選挙の話はこれ以降多分出てこないのでそういうのを期待していた方はブラウザバックしてヴさんの動画とか見てください。やっぱ見ない方がいいです、ブロックしましょう。
自分の担当はTwitterアイコンの通り大槻唯なのですが、こっそり同じぐらい橘ありすも好きで担当だったりします。見た目が性癖ですし、あの背伸びした感じと優しい感じがいいですね。
口だけにならないように定量的にどれぐらい好きかでいうと一応ファン数1億稼いでいたり、イベントでいうとイケナイGO AHEADでは1位を取ったりHungry Bambiでは2位を取ったりしました。

これ両方とも2年前のイベントらしくて時間経過で鬱病になりかけました
さて、ところでみなさんはこの世界における子供と大人に関する絶対的な不文律をご存知でしょうか。
それは
子供は大人に勝つことはできない(大人は子供より強く、当然勝つため)
というもの。
考える余地もなく当たり前ですね、大人は子供より強いので橘ありすに負けるはずがありません。
さらに根拠を示しますが、今絶賛大人気のソーシャルゲーム、「ブルーアーカイブ」でもこの原則には言及されています。

上記で喋っているのは百合園セイア様という作内でも相当上位の頭脳キャラです。そんな彼女にここまで言わしめるほど、この子供は大人に勝てないという原則は絶対的なのです。どうでもいいですがセイア実装はまだでしょうか。
その絶対的な均衡を破らんとしているのがノワール橘ありすです。
まず実装されたタイミングが僕を馬鹿にしていますね。このSSRが実装されたのは5月の半ば。この直前、自分はLIVE Carnivalで1位を取るために5月限定を引いて、精も根も尽き果てるまでデレステをやってました。担当である橘ありすは優しい性格のため、こちらの体力、財布事情を鑑みてくれるため来ないと信じていましたが、まるで人の弱みに漬け込むように実装され、まずここでイライラしました。
そして引いたら引いたであのイラストとテキストです。現在放送中のU149であんなに正統派真面目キャラ正妻キャラ感出しておきながら本元のゲームではコレ、です。

ガ、ガキが……💢💢💢
挙句の果てには先にも挙げたこの台詞。

オトナを困らせるだの、それが楽しいだの、イライライライライライライライライラ……💢💢💢
こうなったら理解らせてこじ開けるしかないかもしれません、力で。
しかし、世間においてガキは法的に大人に対して圧倒的に有利であり、大人は子供より強いの大原則に反して圧倒的なカウンター性能で対抗できるようになっています。まともに戦ったらまず勝ち目がありません。でもガキ負けだけは絶対に避けなければなりません。
そこで自分は思い至りました。
ガキに負けない方法を探すのではなく、橘ありすがガキでないことを証明できれば勝ち負けに関わらずガキ負けは発生しないと。
その証明材料は公式から配信されているシンデレラガールズ劇場わいどにありました。
『シンデレラガールズ劇場わいど☆』第649話が公開されました!
— スターライトステージ (@imascg_stage) 2023年5月16日
デレコネからチェックしましょう!#デレステ pic.twitter.com/rsDjB7jxwq
可愛いですね。ここで注目すべきは最後のコマです。

自分のことをオトナ、と強調していますね?子供の強がりと単に捉えてしまう方もいるかと思いますが、昨今の社会情勢を鑑みると話は変わってきます。
現代社会ではトランスジェンダー問題を始めたとした、自己自認が大きな話題・関心となっています。そう言った目線で見るとこの橘ありすの主張は
自分はオトナである
=自分のトランスエイジは既に成人レベルに達していると自認している
と読み取ることができます。住み良い社会と未来のため本人のトランスエイジを尊重しここでは大人であるとすることでガキ負けが消滅しました。俺の勝ちや。
ここまでいろいろ言ったけど結局何が書きたかったか分からなくなったので終わります。
みんなボルテやろう
【デレステ】カーニバルに向けたマイスタイルアイドル育成論【LIVE Infinity】
おまとです。
一月にカーニバル本気でやったりとか

担当のフェス限に18万円持ってかれたりとか


色々ありましたね。その反動か最近は全然デレステをやってません。
最近は専らお兄ちゃんはおしまい!リツイートドラゴン(お兄ちゃんはおしまい!のイラストをリツイートするこの世で最も高貴なドラゴン)になるか、
ブルーアーカイブリツイートドラゴン(ブルーアーカイブのイラストをリツイートするこの世で最も気高いドラゴン)になるか、
2週間前に始めた原神をずっと遊んでいます。
❌「アニメハックTV」配信中!❌
— TVアニメ『お兄ちゃんはおしまい!』 (@onimai_anime) 2023年2月4日
「#アニメハックTV」にて
みはり役 #石原夏織 さん出演中💖
お話しされてた猫のまひろちゃん
アイキャッチを再び投稿💞
🔻配信URLhttps://t.co/MU8yxGLfik#おにまい #onimai https://t.co/Z89ap4k4Pf pic.twitter.com/MZBqJr8bLI
こいつに全てを狂わされている。
さて、またしょうもないイベントLIVE Infinityの時期がやってきました。
ただでさえ時間がかかるイベントなのにこの形式で今までのインフィニティ史上最も短い174hしかイベント期間がないのは、方針があるとはいえ狂ってるとは思うのですが正直このイベントについては悪口は語り尽くしたと思っています。
折角なので今回はちゃんと含蓄のある話を書きたいと思い…であれば自分が今まで取り組んできたカーニバルについて、このイベントを見据えた際のマイスタイルの育成方法を書いてみようと思った次第です。
ダメガやスキブをつけた基本的な放置運用やコンセスコアタ型、ファン活用の組み方は先人が解説してると思うので各々調べていただければと思います。
ちゃんとデレステを齧ってる人なら担当とか性癖で好きなアイドルのマイスタイルはもう作ってると思うので、こういう考え方もあるんだぐらいの一例にしてもらえれば幸いです。
一応自分はマイスタイル環境(2022年1月のココカラミライへ!以降)のカーニバルで全て1位〜2位を獲得しているのでそこそこ信憑性のある話にはなっているんじゃないかな…と思っています。が、あくまで自分の中の理論というだけなので参考程度に留めてもらえると嬉しいです。

※今回の記事の話は2023年2月現在の話になります。今後新スキルや新バッジのプール、マイスタイルスタレトレチケなんかで環境が変わっている可能性があるのでそこのところはご了承ください。
前提知識
そもそもカーニバルでマイスタイルって使うの?
基本的な話から書きます。このブログを読んでくださってる人や、カーニバルのスコアタに詳しい人ならもう既知の事実かと思いますが、マイスタイルはカーニバルのスコアタを大きく左右します。最上位ではあった方が便利、とかではなくちゃんと用意しておかないと詰み、レベルの話です。
先にどこで使うかという話をすると、10th BOOTH、GRAND LIVEで使います。1〜9thのブースでは現状使い道がないのでグランドだけ考えてもらえればいいです。で、本当に物凄く雑に現状のグランド環境の話をすると、グランドではアンコール特技を持ったアイドルが活躍する機会がめちゃくちゃに多いです。アンコールでシンフォニーやらアンサンブルといった強い特技をコピーしてレゾ編成に何重もバフをかけて殴ったり、別の編成からスパークルやスライドアクトと言った強いスキルをコピーしてレゾ編成を強化する密輸型なんかで使われます。詳しい原理や編成を説明すると記事が誇張抜きに5本ぐらい別に書けてしまうので今回省略します。とりあえずアンコールがグランドだと大体強いぐらいのクッソ雑な認識で大丈夫です。
現状アンコールを持つSSRは2種、その他イベントSR多数といった状況ですがSRすら理論編成として普通に使われるぐらいにグランドにおけるアンコール特技は重要です。ですが、SSR・SRともにデレステに実装されている全てのアンコール持ちアイドルは一律にセンター効果(SSR茄子・イヴのルームアイテムドロップ、SRのシンデレラチャーム)がスコアタと関係ない、という特性を持ちます。

であればSRより一回り強いステータスを持ち、センター効果スコアタ向けに好きに調整できるアンコール持ちマイスタイルが作れるのであればめっちゃ強いというのは、スコアタに疎かったとしてもなんとなく分かってもらえるんじゃないかと思います。
マイスタイルのカスタマイズ性について
ようやく本題…に入る前にもう一つ説明しないといけないことがあります。それがマイスタイルで何をカスタマイズできるかを再確認しておくことです。
まず、マイスタイルアイドルといえばある程度アイドルの性能やイラスト、テキストをカスタマイズできる自由さがウリだと思いますが、性能面で見た時にカスタマイズできる要素って何があるでしょうか。例えば、
・VoDaViのステータス配分
・センター効果
・特技
ざっと思いつく部分で言うとこの3つじゃないかと思います。というよりこれ以外何があるの?という人もいるんじゃないでしょうか。
しかし、マイスタイルをカスタマイズする上で性能的にこれ以上に重要な要素が2つあります。それが、
・マイスタイルの属性
・そもそもマイスタイルアイドルを誰にするか
という部分です。当たり前すぎて意識していない方も多いかと思いますが、これがカーニバル における最重要要素ともいえます。
もちろん誰を選ぶかによってマイスタイルのステータスが変わる、なんてシステムはありませんが、ことカーニバルに於いてだけは誰をマイスタイルとして選ぶかというのはめちゃくちゃスコアに影響します。橘ありすでぶひりたいから選ぶのはありすちゃん!では通用しないんです、残念ながら。
しかも①〜③と違い、これは後から変更不可能な不可逆的な要素になります。
まずマイスタイルの属性、つまりCuCoPaどれであるかが重要、というところから解説します。
これは特定の属性じゃないと組めない編成が存在するためです。

上記は前回のカーニバルで恐らく最強とも言えるアンコール型の編成になります。こちらの編成を例に説明します。
一番上のユニットAに着目してください。クール単色のブレス+レゾ編成にマイスタイル文香を差している編成になります。この場合オルタネイト楓のセンター効果であるクールプリンセスを発動させるためにマイスタイルの属性はCoにする必要があります。当たり前だろ!って思うかもしれませんが、マイスタイルがCuやPaでは条件を満たせない以上、属性選びもマイスタイル育成においては考慮しなければいけない項目になります。
また、ユニットBのセンターに入れているマイスタイル大槻唯も同様に属性がPaである、というのが重要な要素になっています。このユニットBの編成では特技「トリコロールシンフォニー」のフェス限小梅を採用しています。トリコロールシンフォニーは一つの編成にCuCoPa3色を編成する必要があり、他メンバーがCuとCoで構成されている以上マイスタイルはPaであるアイドルが必須、という状態が出来上がります。
「いや、別に他にもアイドルいっぱいいるんだしマイスタイルじゃなくても他のPa採用すればいいじゃん」と思う方もいるかもしれませんが、そうはいかない要素があります。
それが、カーニバルにおけるグランド特効の存在です。カーニバルのスコアタを少しでも齧ったことのある人ならグランド特効の文字列で部屋の隅でガタガタと震えてちびるほど頭を抱えていることでしょう。
少し解説をすると、カーニバルのGRAND BOOTHでは特定アイドルのみアピール値が上昇するキャラ特効が存在します。キャラ特効はそのイベント楽曲の歌唱メンバー+運営が選んだ謎人選から選出されます。つまりカーニバル に於けるグランドはただ強い編成を組むだけでなくキャラ特効も考慮しつつ組まないといけません。
ここで先ほどのスタゴラの編成に戻りますが、前回のカーニバルでは、ユニットBに有用なスキル(5秒オールラウンド、15秒アンコール、各種シンフォニー等)を持つ特効Paアイドルは
1枚も存在しませんでした。
じゃあ特効無視して組むしかないか…ってなるかもしれません。ですがここで一つ考えてみてください。
「あれ、もしマイスタイルアイドルが偶然たまたまグランド特効アイドルだった場合どうなるの?」と。
この場合、ちゃんとキャラ特効として認識されてアピール値が上昇してしまいます。
そこで重要になってくるのが先ほど挙げたもう一つのカスタマイズ要素、
そもそもマイスタイルアイドルを誰にするか
という話に繋がってきます。
先ほどの例でいうと大槻唯はイベント楽曲「Dreamy Anniversary」の歌唱メンツ、つまりイベント特効であるためアピール値補正が入り、更に有用なアンコールをスキルに使え、かつ自身の属性もPaであるため小梅のトリコロールシンフォニーの発動条件も解決し、理論編成足りえる、というわけです。
つまり前回のカーニバルはグランド特効かつPaであるアイドルを事前に育成しておかないといけなかったわけですね。
「え、属性だけならともかく誰が特効かって最早ただの運ゲーじゃないの?」と思った方、いるんじゃないですか?ご安心ください。
勿論クッッッソ運ゲーです。
さて、ここまでが前提条件です。
ようやく本題の、カーニバルに向けたマイスタイル育成論に入ります。
本題
マイスタイルアイドルの選び方
グランドに特効をもつマイスタイルを選べたら強い、属性も大事と言うことを説明した上で、誰を選ぶかということについて解説します。
とはいえ、当たり前ですが次にカーニバルで選ばられるアイドルなんて誰にもわかりません。僕も判別することは不可能です。運ゲーです。
じゃあどうしようもないじゃん………とならないのが少し面白い所です、腹が立つことに。
つまり、カーニバル特効はそこそこの確度で予想、予測が可能です。予想や予測というと眉唾かもしれませんが、事実として2位をとったメモリーブロッサム以外、つまり1位を取った3回で自分はマイスタイルアイドル特効を全て的中させています。
運ゲーだからと脳死でアイドルを選ぶよりはワンチャンはあると思っています。
未実装曲から考察する
1番単純で簡単で分かりやすい予測方法です。イベント楽曲歌唱メンツが特効になるなら未実装曲ローラーすればなんか引っかかるだろってことですね。更に未実装曲の中にグランドで実装されそうな、つまり6人以上で歌うことが確定してる曲があれば尚更です。
2023年2月現在で考えると……とても怪しい曲が1曲ありますよね?
【解禁情報②】本日公開された最新PVにて、オープニングテーマ『Shine In The Sky☆』が解禁されました♪
— TVアニメ「アイドルマスター シンデレラガールズ U149」公式 (@u149_anime) 2023年2月15日
2023年4月からの放送をお楽しみに🎵
テレビ東京:4月5日(水)24:00~
BS11:4月10日(月)23:30~#U149 pic.twitter.com/DqWTKbmRr0
それが4月から放送されるU149のオープニングテーマ、「Shine In The Sky☆」です。9人歌唱、4月放送、去年のカーニバルは4月末開催…時期的にも規模的にもかなりありえると思っています。次回のカーニバル特効を予想するなら、この9人を選ぶのはかなり手堅いと思います。
とはいえ、今回みたいにありそうな未実装曲が毎回あるわけではありません。そこで次の考え方になります。
総選挙から考察する
こちらも簡単な方法です。歴代カーニバルでも何度か総選挙曲が消化されているため、総選挙で楽曲追加が確定しているメンバーであればワンチャンあるんじゃないのって考察ですね。例えばココカラミライへ!は歴代シンデレラガールズ10人で歌う曲と告知されており、最初からグランドで出てくることが容易に想像できるので予想はとても簡単でした。
Stage for Cindelleraの形式から各グループ5人歌唱になりグランド実装なしとなりましたが、それでもグループAはカーニバルで開催しました。自分も全然あり得ると思って蟹告知前に唯、聖のマイスタイルを作っており的中させています。
ただ、ここは注意してほしいのですが全てのSfC楽曲がカーニバルで来るかと言われればそんなことは全然ないと思っています。一年でカーニバルの開催回数は3回、内1回はアニバーサリー楽曲で消化されるとなると…他のいつまでも塩漬けにされている未実装曲とは違い長々と未実装にもしておけない総選挙曲のイベントとしては開催回数が少なすぎます。少なくともユニットB〜Cは来ないんじゃないかな…予想をしておきます。
最近声がついたor声が付くことが確定しているアイドルを選ぶ
デレステやってる人ならある程度察してると思いますがこのゲームにおけるアイドルのイベント歌唱頻度は公平じゃないです。これは人気不人気とはまた別の話で物凄く歪んでいて、このアイドルは最近歌ってないから出演ありそう、みたいなのは殆ど通用しません。
そんな中で最近一つの傾向として、直近でボイス付与されたアイドルにはそこから1〜2年ぐらい優先的に新曲歌唱がある、というのがあります。前回の総選挙で声がついた七海、マキノ、琴歌で例を言えば、総選挙曲であるLSAを除いても
七海:New bright stars、ギョーてん!しーわーるど
マキノ:No One Knows
琴歌:メモリーブロッサム、MOTTO!、Marjoram Therapie
といった具合です。琴歌多くて笑っちゃいました。優先的にって話の割にマキノ1曲しかないじゃんとか思う人いるかもしれませんが、このゲーム2年で1回も担当の新曲来ないとかもザラなので…
この内琴歌のメモブロとMOTTO!については実際にカーニバル曲ですらありました。
このため、ノーヒント下においてはボイス付与が確定している、最近ボイスがついたアイドルを選んでおくのは安牌とも言えるでしょう。
ここ最近で言うなら総選挙組である聖やライラ、U149アニメが確定している小春は選んでおいて損はないと思います。
運営のお気に入りから選ぶ
直近でボイス付与されたアイドルにはそこから1〜2年ぐらい優先的に新曲歌唱がある、という傾向とは別に、特に人気不人気とは関係なくやたら出演機会の多いアイドルとかいうのも謎に存在します。所謂運営のお気に入りみたいなやつです。デレステ、というよりCygames製のゲームでは往々にしてありますよね。
具体例を挙げるなら、本田未央、小日向美穂、黒埼ちとせ、白菊ほたる、辻野あかり、桐生つかさ辺りでしょうか。
困ったらその辺入れておけばアニバならそこそこの確率で当たります。それでいいのか
ここまで長々と書きましたが結局最後は運です、諦めてください。
一応参考までに、自分は今回仁奈、ライラ、小春を選んでいます。

マイスタイルのステータス配分について
次にステータス配分の話をします。カーニバルではVoDaViどれかへの30特化とVoDaVi各10のバランス振りの2種類とも使用します。ステータス割り振りはインフィニティ期間中にしか出来ませんが、勿論どちらの方がいいかはカーニバルが始まるまで分かりません!クソでは?
ということで振り方を考えていきます。
個人的な雑感でいうと
・基本的にはViDaVi特化で作成
・キュートならVo、クールならVi、パッションならDa30振り
がおすすめです。これはレゾナンスと組み合わせる場合圧倒的に9sレゾを採用する率が高く、であればレゾに色と特化を合わせるのが安定だよね、という考え方です。
ただし最上位狙いの場合に限り、マイスタイルはVoDaVi10振りを優先した方がいいです。理由としてはVoDaVi特化は最悪他のユーザから借りればどうにでもなるためですね。
今のカーニバル環境でマイスタイルを特化にする理由と言えば、9割9分レゾ編成の特化合わせです。であればそのユニットのセンターはレゾかブレスで埋まるはずなので、そのマイスタイルはゲストで借りられるということになります。逆にいえばセンターに据えてマイスタイルを採用する場合はほぼ確実にアピール値が一番高くなるVoDaVi10振りが理論になります。センターに置くアイドルはゲストで借りることができないため、自前で用意する必要があります。そのためゲストで替えが効かないバランス型を育成するといいかなぁと個人的には思っています。
ただ、先程バランス振りは最上位狙いの場合のみと書いたとおり、2桁とか500位狙い程度であれば特化振りにすることをおすすめします。特化振りでもセンターに置けないことはないですし、それによるバランス型と比較した際のスコア減も数万で済むはずで、そんなスコア差を気にするのは1〜3位狙いぐらいでしょう。それ以上にレゾに組み込むVoDaVi特化マイスタイルがいないことの方が深刻なので、とりあえず特化振りで作っておいて損はないかと思います。
バッジについて
とりあえずカーニバルで使えそうなものだけ列挙しておきます。これらが入手可能であればできるだけ拾っておきましょう。特にアンコールはその回のインフィニティで拾えなかったら現状再入手手段がありません。絶対に取りましょう。
・各種秒数のアンコール
・5秒オールラウンド☆3、☆2
・各種秒数の回復
・〇〇・クロス・〇〇系センターバッジ(クールクロス、パッションクロスなど)
・各属性のブリリアンス(全アピ40%up)
・各属性のVoDaVi90%upバッジ
5秒オルラは専らスタゴラpiano編成で使用されます。他のオルラは一切合切現状不要です、多分。また、各種回復についてはどれでもいいという意味ではなく、アンコールのコピーの関係で特定の秒数の回復バッジを要求される可能性があるので、色々あるともしかしたら活用する機会があるかもしれない…といったぐらいの期待値です。13秒とか8秒とか意味不明な秒数の謎回復バッジが使えたらロマンありますよね。
どのバッジを使うかはマジで曲(の長さ)と譜面次第なのでイベント前には語れませんが、バッジがないことには始まらないので無駄遣いはせずに取っておきましょう。
終わりに
運ゲーです。
蟹で疲弊した後に担当の大槻唯のガシャが来るわけない話
おまとです。
この前のカーニバルで念願であった担当の大槻唯がいるイベントで1位を取ることができ、めでたく僕の目標が終わったんですね。
で、ノワールフェスが開催されるわけですよ。
カーニバル正直めっちゃくちゃ疲れた上に正月文ちゃんに数万消し飛ばされたので、まさか担当は来ないはずなんですが(担当である大槻唯ちゃんはとても優しく、疲弊した僕と僕の財布事情を鑑みてガシャでは来ないため)まあデレステを開いたんですよ。

?
、?
???????
あああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!れ!!!!!れ!!!!!!!
担当なんで優しいから無料10連で引けるんですよね、ひきます。

ガ、
ガキが💢💢💢💢💢💢💢💢💢💢💢💢莉嘉💢💢💢💢💢💢💢💢💢💢💢💢💢💢
可愛いので好きです、莉嘉。性癖です。


一回のガシャで犬が2匹出てきました。犬に疾走する殺意を覚えたのがこれが初めてだったかもしれません。
…
………

………………

糸冬
【デレステ】LIVE Carnivalで担当イベント1位を取るためにやったこと【Dreamy Anniversary】
おまとです。
先日開催されたイベント、LIVE Carnival「Dreamy Anniversary」にて1位を取ることができました。

カーニバルで1位を取るのは3回目、色段としては6回目となりますが、そんなこと以上にこのイベントは担当である大槻唯の晴れ舞台でした。
初めてイベントを走った4年前のLIVE Groove「Starry-Go-Round」からずっと唯のイベントで1位を取ることがこのゲームの目標だったので、本当に、嬉しい気持ちでいっぱいです。
そこで今回はいつもみたいに汎用的なカーニバル攻略を書くという形ではなく、1位を取るためにどんなことを考えて、どんな行動をしていたかというような観点を書いていきたいと思います。
あんまり色んな人の攻略に役に立つことはないかもしれませんが、一種の日記というか読み物として読んでもらえれば嬉しいです。もし今後少しでも上位を目指したいという方の参考になるのであればそれ以上に嬉しいことはありません。
各ブースの編成については下記にツイートしてますのでそちらを参照ください。
今回の編成です
— おまと (@256om) 2023年1月10日
15アンコバッジも5オルラ☆3バッジもなくて、スタゴラで不利なのは分かってたのでその分絶対1〜9ブースでは負けないように巻き返すつもりで埋めました pic.twitter.com/k3Z4KZqX9B
カーニバルを走った経緯
担当の唯がいたから、それだけです。
準備段階で考えたこと
今の手持ちで1位を取れるかどうか
先に挙げた通り、自分の目標は担当である大槻唯のイベントで1位を取ることでした。1桁なら4年前のスタゴラで取ってますし、色段であれば2年前のSnow Loveで2位を過去に取っています。そのため、もう自分は本当にガチでやるなら1位以外考えていませんでした。実際唯がいたマジョラムテラピーは仕事都合でグルーヴのガチランが無理だったので最初から走っていません。
コンステday2で総選挙グループA曲が蟹であると告知された瞬間から考えたのは、見出しの通り今の手持ち、環境で全力でやって1位を取れるかどうかです。この瞬間から自分のカーニバルはもう始まっていました。
手持ちの状況
ガシャ産について
まずは手持ちの状況。自分はMOTTO以降カーニバルのためにガシャを引くのは辞めていたので、そこを考えます。
この間に来た引いていない限定ですが、13オルタネイトや13ミューチャルといった正直かなり弱いというか使わなさそうなものが殆どでした。なくて致命傷たり得そうなものは6中アンサンブルの城ヶ崎美嘉、11高アンサンブルの佐久間まゆの2枚ぐらいでしょうか。両方スタゴラグランドで使う場合が怖いですが、まあ引いてないにしてはゲストレンタルで済む程度のため許容の範囲内だったと考えています。
ブランに関しては未所持はベルベットローズ2人、七海、姫川の4枚。ぶっちゃけブランは天井すればいつでも手に入るので問題なし。
当たり前ですが以降にくる限定とフェス限は全て引けば解決なので考慮すら必要ないです。
マイスタイルについて
ガシャに関しては問題なさそうということで次に考えたのは10th booth特効で使うことになるマイスタイル。グループAイベントがもし蟹できたら、という場合を想定して直前のイベント、LIVE Infinity 「ダンス・ダンス・ダンス」で自分は望月聖を予め選択しマイスタイルを作成しています。
また大槻唯は担当であり勿論マイスタイルは過去に作っています。Cuに関しては歌唱メンツにいないためケアしようがありませんでしたが、仮にプレイオフ組が特効だった場合は美穂、桃華を作成していたためそこも抑えられている形となり、マイスタイル面子としては当時視点でほぼ完璧に対策ができていたと思います。
特技バッジについて
次に特技バッジ。マイスタイルに関する懸念事項はまだ残っています。総選挙曲は五人歌唱、ということでGRAND譜面が存在しない可能性が大いにあり、その場合10thブースは選曲自由、つまりStarry-Go-Round PIANO譜面固定になる事が容易に想像できます。
その場合マイスタイルに必要になるバッジが
12中アンコール
15中アンコールor5高オールラウンド☆3
です。どれも1つずつしか配布されておらず、一度切っていたら取り返しがつかなくなります。
12中アンコールはゲストで借りられるため大丈夫として、問題なのは後者。自分はMOTTO!のカーニバルで久川颯に15アンコを切っており、さらに5オルラ☆3についてももっと過去にスタゴラのスコアタで他のマイスタに切っています。この場合を想定してオルラ☆2は持っていましたが数万点スコアが下がることは避けられません。
……が、自分はこれを問題ないとしました。理由としては主な対戦相手も、自分と同様殆どこれらバッジを使い切っていて同じ立ち位置にいるのではないか、と想定したためです。
カーニバルはそのイベントの仕様上、一度ランキング最上位に食い込む環境を整えるのにめっちゃくちゃ時間と金と育成を費やす必要があります。逆に1度でも環境を整えてさえしまえばある程度の準備で次回も戦えるため、ランキング最上位は毎回ほぼほぼ同じ面子で固定されます。ランキングで争う方がいつもと同じであれば自分と同様前回までのメモリーブロッサム、MOTTO!!で15アンコも5オルラ☆3も切っているという想定ができ、そうであればセンターとして起用できる自前の特効マイスタCo聖、Pa唯を用意できている自分に分があると考え、ここで初めて手持ち的には1位を取れると納得できました。
一応マイスタイルに関してはもう一つだけ懸念事項があったのですが、それは後ほど解説します。
その他アイテムについて
次にアイテム面の準備。プラチナメダルとスタレトレチケ、レシピになります。
ここに関しては最初からあまり問題にはしていませんでした。というのも自分は前回のカーニバル、MOTTO!!ではこれらアイテムを殆ど消費していません。スタレトレチケは元々持っていたDa7レゾスタラン20があるため使っておらず15枚ほどありましたし、メダルに関しても11月末時点で60枚はありました。
カーニバルの周期的に今回の蟹はDaブースがある事が想像できたため、Daレゾをそっちで使うことを踏まえ、スタランブースは新規で作成することを考えます。あとぶっちゃけ7sレゾより9s、11sの方が強く8th,9thブースで7sレゾを使うこと自体が不利ではないか、という思考がこの時点であったためその強化も想定した上で考えています。
まず考えたのがVo9sレゾ。

こちらはHungry BumbiのカーニバルのVo9sリフレインがない頃にコーディネート入りでスタラン20編成を作っていたため、今回は理論となるリフレイン、スパークルにスタレトレチケを使う形になります。ゲスト込みであれば1人スタラン20にするだけで終わるのでとても簡単です。
ただし、Vo9sは必須パーツとなるレゾ響子をスタゴラPIANOに持ってかれる可能性も十分にあり、その場合この編成は使えません。
そこで考えたのがVi11sをスタラン20編成として使う構築です。

自分はVi11sチャームである芳乃を担当のため既にスタラン20にしており、これならギリギリイベントまでにゲスト込みであればスタラン20×5が用意できると考えました。
そこで方針として、Vi11sでスタラン20編成がゲスト込みで組めるようにメダルを集めることが初めて準備項目としてあがります。
メダルが追加で60枚ぐらい必要になりますがフェス、限定、打ち上げガシャ、メモリアル納税、正月のSSR確定ガシャを回せば自分の所持率なら1ヶ月で60枚は集まると考えました。実際集まりました。またスタレトレチケ自体が打ち上げガシャやスカチケのおまけ、年末カウントダウンで手に入る事がわかっていたのも追い風でしたね。
最終的に、今回はスタレトレチケ20枚、レシピ10枚、メダル121枚でイベントに臨んでいます。
因みに時計については40個ほどこの時点で持ってたのと、4月に2度イベランで1位を取った際万個単位で特訓アイテムを抱えていたので何も心配していませんでした。オラは無敵だ。
イベント開始後
ブースを見た際の所感
初日の所感としては思ったより今回は厳しいな、ということを感じました。
原因としては主に2つ。マイスタイルと今回のブース構成にあります。
まずマイスタイルですが、今回はスタゴラのユニットBに自前でPaの特効マイスタイルを置けるか、という事が重要になってきます。ユニットBはエールかな子、小梅を使う関係上基本的に3色で採用することになるのですが既存のSR、SSRではユニットBに採用できるスキルを持つ特効Paアイドルは皆無でした。そのためマイスタイルで必然的に特効Paを補う必要が出てきます。この点ではマイスタイル唯を持っている自分はまだ有利です。
さて、先ほど準備段階で主な対戦相手はバッジを使い切ってるから大丈夫ではないか、という話をしましたがこれには一つだけ例外があります。それがマイスタイル久川凪の存在です。凪だけは前回のカーニバル「MOTTO!!」でも歌唱メンツであり、それはつまり特効アイドルでもあります。その時、15アンコをマイスタ凪に付与していた場合それをそっくりそのまま転用するだけで今回も理想編成で戦えてしまうのです。
それがマイスタイルに関する最後の懸念事項、"対戦相手が15アンコ付マイスタイル久川凪を保持していた場合、それを組めないこちらが不利"という事象です。実際アンコ凪持ちは上位にいました。自分の編成では理想編成と比べて10万〜15万点ほど差が開く形となります。
それでも勝たなければいけないので、その分1〜9ブースで絶対に負けないスコアを出して逃げ切る、というのが今回の方針としてまず上がります。
そこで二つ目の懸念点が今回のブース構成。今回のブースを見た時の僕の初見の感想は「差がつくブースがあんまりない」でした。4th boothは属性曲低難易度、11sで思い出じゃない今日を選べば全発動0.7%なので対戦相手なら全員全発動粘ってくる事が予想できますし…。3rdの全発動0.1%未満の7sレゾ夏恋の粘り具合と5thのEVIL LIVEを通せるかどうかぐらいでしょうか。とはいえ対戦相手の中にはちゃんと31も通してくる人がいるのは分かっているのでそこ以外も徹底的に対策する必要があります。厳しいですね。そのため今回は6〜9ブースの加点もかなり重要になるとここで考えていました。
6〜9ブースで差をつけるにあたり、検討の段階ではDaブースでGossip Clubを選ぶというのも自分の選択肢の中に入っていました。

何度かやってみましたが一度全発動ペースで後半のフリックを巻き込んで萎えたのと、そこまで苦労して得られるスコアが高くなくリスクとリターンに合わないということで見送りにして妥協しています。
今回考えた戦い方
陰キャ潜伏
ここまで色々考えて、今回はギリギリまでブースを全て埋めず潜伏をしようと決めました。こちらがスタゴラで負けている以上、早々順位を浮上させてスコアの更新合戦、スコアレースになった場合不利です。伸び代がなくなって更新が止まった際自分の限界が相手にバレますから、そこで詰められたらおしまいです。そのため仕様上ほぼ必ず特技が確定発動するDaブース1つ以外を埋め、最終日に最後のブースを埋めることを考えました。そして浮上する際、点差をつけて浮上することによって残りイベント時間的にもモチベーション的にも相手に更新は無理だと思わせるしかないと踏みました。普段ならあんまり使いたくないクソ陰キャ戦法ですが今回は今まで以上に勝たなければいけないイベントだったので採用しました。
盤外戦
また、Twitterでもイベント期間中僕はカーニバルに関する進捗ツイートやスタゴラがマイスタイル的に厳しい、といったような攻略に関するツイートを意図的に一切しませんでした。これはスタゴラで自分がマイスタイル不利なのを隠すためと、リザルトのスクショをアップロードして、それを超えるスコアを目標値にされたときに破綻するためです。
僕はずっと担当イベントやりたいって公言してましたし今回潜伏してもイベントをやることは周りにはバレバレだと正直思っていたので、どこまでVPを伸ばしてくるかわからない状態を作って心理的に負担をかける、というのも考えの内でした。
これがどこまで結果に結びついたかはわかりませんが、そういう盤外戦術も考えつつ臨んだイベントでした。
ブース攻略にあたり考えたこと
ここからは自分がブースを詰める際に考えたことを書いていきます。
属性曲をトリコで埋める際のスコアの妥協点
属性曲をトリコでやる場合全発動させるには相応の運と試行回数を要求されます。で、最近のカーニバルはやたらそれが要求されます。やれ1.2%やら0.7%やら0.1%未満やら、この辺の数字はそろそろ見飽きてきました。特に7sの場合特技の抽選回数も多く、さらには今回プレイした夏恋は曲自体も長く、かなり苦しい思いをした人も多いのではないでしょうか。自分もそうです。人によって妥協点は異なると思いますが自分は下記のような目標で臨んでいます。
1.全発動0.1%より上であれば全発動まで粘る
2.全発動0.1%以下であればノーツの薄い所での1〜2不発までは許容し、現実的な目標値にスコアを近づける
1は基本的に9、11sの話です。トリコで初めて全発動を狙ったのがメモリーブロッサムの時のPaブース、絶対特権主張します!mas+(全鳴き1.2%)でした。最初にトリコで属性曲やらされたのがレベル30だったので、そこで鍛えられて以降はそこそこの発動率であれば何の曲が来ても全発動まで狙う心意気で臨んでいます。
問題は7sレゾを使う2の場合ですね。0.1%未満を引き当てるのは並大抵のことではありません。下手したらイベント期間全て充てても時間が足りないかもしれません。ここにかかりきりで他のブースを詰めきれないのは本末転倒です。
そこで自分が目をつけたのがデレガイド2のスコア分布機能です。



これは今回の3rd boothを楽曲夏恋、7sトリコロールで組んだ際の10000回シミュレーションした際のスコア分布です。全発動<0.1%ってみると恐ろしく思えてきますが、分布を見る限りでは上振れ4%を引けば280万、1%弱をひけば283万までは出そう、というのが分かります。1%弱であれば4thの思い出じゃない今日を0.7%粘りと大して変わらないぐらいまでの確率に持っていけるため、今回はそこ+巻き込みを目標値としました。本番では紗枝1不発で、巻き込みも入れて286万を出すことに成功しています。
6〜9thブースは何秒の、何の曲を使うのが最適?
6〜9thはそれぞれVoDaVi特化ブース×2、スタランブース、ポテンシャルブースで毎回構成されています。全てレゾトリコで詰めるのが良いのは勿論ですが問題は何秒のトリコをどこに当てはめて、どの曲を詰めるのがいいかという話です。
まず自分が考えたのが、先にも述べた通り8th、9thブースで7sレゾを使うこと自体が不利であるということ。これはスコアを見れば明らかです。8thにて7sのグレジャニと、9,11sで最もスコアの出るレベル30でシミュレーションした結果が下記。



7sは9,11sに比べてGreat Journeyを詰めたとしても10万点以上スコアが落ち込みます。であれば7sはトリコレゾを用いる6th〜9thではあまり使いたくない、ここは9,11sレゾで埋めるのが正解に思えてきます。しかしそう上手くいかないのがカーニバルの難しい点です。グランドをレゾで構成する以上現状のカードプールでは代替の効かない9sモチーフを持っていかれる他、今回イベント曲のDreamy Anniversaryは9,11sレゾが強く、7sだけ全く刺さらないというような曲になっています。さらに前述したように属性曲にもトリコレゾを使う、そこにも9sや11sの方が有利という関係が出てくるとさらに配分が難しくなってきます。
そこで出した結論がVoDaVi特化ブースであれば7sは弱くないんじゃないか?というものです。8th, 9thを9,11sレゾで組んだ場合、楽曲は秒数と最も相性のいいUnlock Starbeat、生存本能ヴァルキュリアになります。8th, 9thは他ブースと比べてもアピール値補正がトップクラスに高いブースなので、ここに強い秒数、強い曲を当てるのがセオリーになります。
であれば、残る6th, 7thで7sの最も相性の良い曲と比較されるのは9,11sに対して次点で相性の良い曲になります。



巻き込みの精度にも寄りますが、先ほどより厳つい差はないのが分かると思います。仮に7sでグレジャニができなかったとしても、相性のいいSnow WingsやAbsolute NIneで巻き込みを決めれば310〜312万ぐらいなら現実的なレベルで出すことが可能です。
あとは他のブースにトリコを当てはめて、6,7thで7sを使うことになる減点のリスクが、他ブースで9,11sDaを使うことによる加点のリターンを下回るように調整してこのブース配分を決めました。
特技削りってどこまでやるの?
全属性ブースでスコアタをする場合鍵になるのが特技削りです。



上の画像は8th boothで特技を削りをした場合の比較です。左から全員特技10、9、8振りでのスコア比較ですがここまでの差が出ます。反面全発動率もクッソ落ち込みます。
じゃあ極限まで特技削って全発動するまでやれば良いじゃんとなりそうですがそうもいかないのが巻き込み加点の存在。しっかり巻き込みを決めた上で全発動を狙う必要が属性ブース以上にあるため、下手に削ると全鳴きペースの際あまり巻き込めず、思ったよりスコアが落ち込むということも十二分に考えられます。
自分がポテンシャル配分を決める上で考えたのは巻き込みの難易度、回数とのバランスです。例に挙げたUnlock Starbeatは、巻き込み箇所がかなり少ないです。しかもその巻き込みも猶予フレーム的に難しいノーツは多くありません。更にこの曲はカーニバルの度に何度も何度も何度もずっとずっとずっとやらされ続けた曲で、身体が覚えています。
この曲であればある程度の巻き込みを決めつつ全発動まで粘れる、そう踏んで特技は全発動3.3%まで切り詰めて、本番では431万を出しています。
逆に9thのヴァルキュリアはスタビに比べると巻き込み箇所が多かったり猶予フレームの少ない巻き込みがあるためもう少し緩くして全発動5.4%とかで調整しています。

猶予フレームの少ない巻き込みの例です。一応グレでも巻き込まないよりはスコアが出るのでチャレンジし得ではあります。
余談ですが8thの全鳴き3.3%は最適なポテンシャル配分ではなく、もっとちゃんと詰めれば全発動3.8%にしつつステータスもより高くする配分があることを詰めた後に気がつきました。

反省、やね。
この観点から行くと、巻き込み箇所が多く、単純に曲の難易度が高いGreat Journeyは、6,7thに押し込んであげるのが最適なのかなというのが自分の考えです。ここであれば全タイプであれば特技は削る必要がありません。巻き込みが上手く行くまで何度でも挑戦できます。
終わりに
イベント中は冗談抜きで常にデレステのことばっかり考えていました。今回は担当イベントで勝たなければいけないというプレッシャーで正直かなり精神的にずっと苦しかったし、夢の中で相手にVP45.4とか出されて飛び起きる悪夢も見ました。通話でもずっとデレステの話しかしてなかったと思います。本当に悪夢みたいな10日間でした。
その分今回1位を取れて4年間の目標がようやく終わって、本当にデレステはやりきったと思っています。
今後蟹やデレステとどう向き合っていくかは不明ですが、適切な距離で遊んでいきたいですね。
では最後に一言だけ書いて今回は締めたいと思います。
ここまで今回苦しんだ理由の7割はマイスタイルです。
マイスタイルは
特技バッジは
LIVE Infinityは
カス‼️‼️‼️‼️‼️
以上、ここまで読んでいただきありがとうございました。


それでも大槻唯は可愛い。
【LIVE Carnival】『MOTTO!』1位のカーニバル攻略/準備振り返り 【デレステ】
おまとです。
先日のLIVE Carnival 『MOTTO!』にて無事Voltage Pointランキング1位を獲得できました。

1年前のHungry Bumbiからカーニバルを続けてきて、 個人的にカーニバルにも、デレステにも一区切りついたと思ったので、今回主にカーニバルをするための準備に焦点を当ててこの記事を書いてみました。バンビの時に書いた記事は全体的な準備〜攻略までを書いたので、今回はそこで書ききれなかった部分や変わった部分、細かい部分を主体に書いています。
そのため今回の各ブース攻略なんかはその時の攻略でしかないので省きましたが、気が向いたらそこは追記しようかと思います。
過去にHungry Bumbiをやった際の記事もよかったら併せて読んでいただければ幸いです。
今回やろうと思った経緯
今回、自分は1位を取りに行くというのは当然としてもう一つやろうと思った理由がありました。 それはカーニバルで絶対に負けたくない人がいた、というとても個人的な理由です。
自分は前回のカーニバル、メモリーブロッサムで2位を獲得しました。つまり、1位の人に負けました。イベントの最後の最後の更新で抜かれ、100pt差で負けました。その人とはバンビの頃からずっと同じカーニバルを戦ってきて、バンビ、星環世界とずっと僕は負けてきました。唯一僕が1位をとったココカラミライヘ!ではその人はそもそもやらなかったので、勝った上での1位というわけではありませんでした。
そしてメモリーブロッサム。
当時メモリーブロッサムでは自分の中で10個目の色段称号がかかっており、正直やり始めた時は色段が取れればいいやぐらいの気持ちでした。今思えば気持ちで負けてましたね。
で、実際に負けて2位を獲得した時、本当に、本当にめちゃくちゃ死ぬほど悔しかったです。だからもし次の機会があるなら、絶対に勝ちたい。その人がいなかったのなら、1位が揺るがないほどに完膚なきまでに勝ちたい。そんな気持ちで今回のカーニバルを迎えたというのがやろうと思った理由です。
結果的にはその人は今回カーニバルをやっておらず、本当の目標は叶いませんでしたが。
準備
ガシャを引く
適当に強そうなSSRを引くだけです。大体の必要なパーツは今までのカーニバルで揃えてたので新しいSSRのみ集めました。
正直限定を全部追う必要はないですが、それ以上にどのSSRが強いか、っていうところの判断ができるかのほうが大事な気がしています。
例えば今年のバレンタイン限定白菊ほたる。

6中フォーカスという性能でしたが、当時これを見た時どう思いましたか?
このSSRはデレステYoutuberのガシャ紹介動画とかWikiやまとめブログのコメント欄とか掲示板、いろんなとこで「令和の時代にフォーカス⁉️」とか「これ何に使うんだよwww」みたいな感じで馬鹿にされてて褒めてる人を見ませんでしたが…カーニバル基準だとどう考えても必要レベルで強いです。個人的には使い道がないと断じて性能を馬鹿にする人が本当に理解できなかったレベルでした。
実際今回のカーニバルでも2ndブースでしっかり採用しています。

理由として現状属性曲で猛威を振るっている単色レゾブレスミューチャル編成に入るフォーカスは6中が一番強い傾向にあること。そしてVoDa9秒のミューチャル卯月がグランドで使用される可能性や、他の属性ブースで使用される可能性を考えると、Vi軸のレゾブレスミューチャルでほたるを使う可能性は十二分にあると考えたためです。
こんな感じで世間の評価と乖離しているSSRを引く勇気も必要かもしれないです。強いかどうかは自分の考えをしっかり持って引きましょう。分からないなら脳死で全部引けば正解です。
フェス限に関しても適当に使いそうなのを引いています。カーニバルやったことない方でも、なんとなく新しい秒数のリフレインやレゾが出たら引かなきゃいけないっていうのはわかると思いますが、問題なのは既存特化、秒数のレゾやエール、シナジーの2周目が来た場合。今回のフェス限ちとせ(Vo11レゾで飛鳥、的場梨沙と同じ性能)やフェス限千夜(Vo11エールで星輝子と同じ性能)はこれに当てはまりますね。これらを性能的にみた際、同じ性能の1周目をもってるなら使うか謎で引いとくべきか迷ったことありませんか?というかいらないと思いません?
結論から言うと、カーニバルで最上位を狙うなら大体は引いた方がいいです。というのもカーニバルでは属性ブースは単色で組む編成の他に、レゾトリコでスコアタをすると言う選択肢があります。属性ブースでトリコレゾを組む場合、半ば必然的にその属性にあったアイドル3人、他属性1人ずつで組むことになり、適切な属性のSSRをもっていないとここで詰みます。
例を挙げると、今回のブース1は下記のような11秒のDaトリコレゾでスコアタをしています。この編成、適当にミューチャル単色で組むより圧倒的にスコアが出てしまうんです。

この中でフェス限日野茜はDa11トリコロールシナジーで、フェス限蘭子と全く同じ性能をしています。では茜未所持で仮に蘭子しか持ってない状態だとどうなるか。このままではCuCoしかいないので必然的にライフスパークルはPaの相葉夕美になりますが……

Cuの数が3→2になったことにより全発動率が1.2%から0.1%未満になり圧倒的に無理ゲーになります。
スコアもCu3に比べて低くなるし、単色はこれより強い編成はないし、カーニバルではこれだけで圧倒的に不利になり詰みになりえます。勝ちに行くなら全部引いときましょう。
ノワールはグランド特効考慮すると全て欲しいですが、それ以上にブレスしかフェス限がない現状だと性能コンパチすぎて全部集めるのはだいぶ金の無駄でしょうもないので、CuCoPaそれぞれのVoDaVi特化計9種さえあればいいと思います。
また、足りないSSRを補う方法としてゲストからのレンタルがありますが、現環境ではこれはあてにしない方がいいです。原因はマイスタイルアイドルにあります。
最近のカーニバルでは自力ではどうしようもないマイスタイルをレンタルする機会が増えています。これは言い換えれば、相対的にガシャ産SSRをゲストでレンタルできる枠は少なくなってる、と同義です。なるべく自引きしておきましょう。
ファン活
ここ数ヶ月はあんまりやっていません。というのも1年間カーニバルをやっていれば大概使うアイドルは全員ファン数1000万になってます。イベント期間までに1000万にしたのはマキノ、及川雫、大沼くるみの3人だけだった気がします。それでも今回のイベントは全員使用アイドルは全員ポテンシャル30〜35で臨めたので、ここは昔の自分に感謝ですね。回したStarry-Go-Roundの数は嘘をつきません。

インフィニティ
さて、ここまで書きましたがぶっちゃけガシャの話は勝ちたかったら全部引け、ファン活の話は使うやつ全部育てろで終わるだけなので個人的にはどうでもいいっちゃいいです。書きたかったことはHungry Bumbiの時に全部書いています。
書きたかった本題はここからで、現環境でカーニバルをやるためにはこのLIVE Infinityとかいう超絶苦行カス虚無懲役222時間運ゲーイベントは避けられません。

別に超絶苦行カス虚無懲役222時間イベントなだけなら50時間かけて3人分タワーを完走するだけなので語ることはないのですが、問題なのは超絶苦行カス虚無懲役222時間運ゲーであるという点です。何が運ゲーなのかをこれから説明します。
まず、この記事を読んでくれているあなたはカーニバルでマイスタイルを使う場面ってパッと思い浮かびますでしょうか。MOTTO!、メモリーブロッサムのカーニバルでスコアをある程度詰めた方なら覚えがあるかもしれませんが、マイスタイルは10th BOOTH、グランドライブで猛威を奮っています。なんでマイスタイルがグランドで使われるかって原理の話をし始めるとその話だけで記事が3本ぐらいかけてしまうので、ここでは割愛させてください。。。とりあえずグランドではマイスタイルが強いよぐらいの認識で大丈夫です。
さて、カーニバルの10th BOOTHでは特定アイドルのみアピール値がアップするという特効の様な仕組みがありますが、これはマイスタイルにも適応されます。例えば今回特効に選ばれている久川凪と、選ばれていない大槻唯のマイスタイルを全く同じステータス配分、センター効果、特技で作ったとして凪の方が特効でアピール値が高くなるということです。勿論この例で言えば凪のマイスタイルを作っていた方が有利に働くわけですが、イベント出演アイドルは基本的に告知が来るまで分かりません。告知が来たあと6時間でイベントが終わる為、告知を見てからマイスタイル作成〜登頂は物理的に間に合いません。クソゲーかな?
その為カーニバルに向けてマイスタイルを作るという前提がある場合、インフィニティは「自分のアイドルの好き嫌いは無視し、今までの傾向と運営の贔屓具合から次にカーニバルに出演しそうなアイドルを予測しながら、今までマイスタイルを作成していないアイドル3人分のタワーを登り切る」イベントというわけです。
因みに仮に出演アイドルを当てていたとして、マイスタイルアイドルは特化の振り直しができない為レゾで使うならその特化30振り、しかも運用するレゾによってVoDaViの特化を完璧に当てたマイスタイルを、センターで使うなら基本的にVoDaVi各10振りのマイスタイルまで当てないと完璧には使えません。勿論使う可能性のあるセンター効果や特技は入手機会が限られる以上温存する以外にないので、スコアタやファン活にも使うことはできません。無論こんな運ゲー面白い訳ありません。
特化30振りでもセンターに据え置くことはできるんじゃないの?と思う方もいるかもしれません。そこで、今回のMOTTO!においてカーニバルで理想編成と言われていたもので比較してみます。
センターに据え置くマイスタイル(今回の場合ユニットBのセンターにいるほたる)で特化30振りと、

VoDaVi10振りバランス型を比較してみると、

約60000点の差が出ることが分かります。VP換算にして720ポイント。この差を大きいと見るか誤差と見るかは人によると思いますが、メモリーブロッサムでVP100ポイント差で負けた身としてはこれは全く許容できません。
よって、センターで運用する場合はバランス型一択になります。
そして、問題のマイスタイルアイドル選び。勿論誰がイベント特効かはイベント告知、そしてイベントが始まるまで分からないため出演アイドルを予想しながら選択することになります。今回であれば自分は下記の様な出演予想を立てて、あかり、りーな、巴を選びました。

辻野あかり:Go Just Go!にりあむ、星環世界にあきらがいたため今年は出るのではないかと言う予想、またアニバのライブの出演者にいたこと、運営の推し具合から真っ先に選択。対抗馬としては7周年だからナナ繋がり!wと言われてた安部菜々、最近の推され具合から白菊ほたる・関裕美、来年U149アニメが始まるためそれ関連でいるかもしれない桃華など。
多田李衣菜:歴代アニバ曲に出演していないこと、9/3〜4のライブに出演していることから選択。対抗馬は運営に推されてるつかさ・七海。小梅も選択肢にいたが直前の廻談詣にいたため除外。次点で人気キャラではあるが今までアニバ歌唱のない奈緒・飛鳥・蘭子。また、来年U149アニメが始まるためそれ関連でいるかもしれない橘ありす(以前のカーニバルで作成済)など。
村上巴:歴代アニバ曲に出演していないこと、9/3〜4のライブに出演していることから選択。対抗馬は運営に推されてるナターリア・本田未央、今までアニバ歌唱のないきらり・南条、U149枠でみりあ・ニナちゃん。
特化に関してですが、これに関しては自分は迷いませんでした。今回のカーニバルでは、過去に入手していたマイスタイルを含め全てのアイドルをVoDaVi各10のバランス型にしています。
カーニバルでは、センターに置くアイドルはゲストからレンタルできないという縛りがあります。つまり、基本的にはレゾでの運用によりセンターに置かない特化型マイスタイルは最悪ゲストで借りればいいのですが、センターでマイスタイルを運用する場合は自力でVoDaVi各10振りのバランス型マイスタイルアイドル、しかも特効持ちを引き当てないといけません。その為優先度としては自分の中ではバランス型を作成する方が優先度としては上、と考察しました。
しかしこれでは前回、そして今回見られた様なレゾでVo30振りマイスタイルを運用するような場合をケアできません。必然的にゲストからマイスタイルを借りることになります。
そこで自分は勝つ為に仲の良い方にお願いし、廻談詣のインフィニティで「カーニバルで来そうだけど自分では選択しきれなかったアイドル」を育成してもらいました。具体的にいうと
・キュート
琴歌Vo30、桃華Vo30、奈々Vo30、ほたるVoDaVi各10
・クール
蘭子Vi30、飛鳥Vi30、奈緒Vi30、つかさVi30
・パッション
凪VoDaVi各10、南条VoDaVi各10、ナターリアVoDaVi各10
を作ってもらいゲストでレンタルできる状態にした上でカーニバルに臨みました。パッションに関しては他2色と比べてレゾで運用する可能性は低いと考えバランス型で作ってもらっています。
1人完走に12時間弱かかるインフィニティで、ここまでしてくれる身内には感謝しても仕切れません。もとより今回は1位以外興味ありませんでしたがこれらマイスタイルをお膳立てしてもらった時点で、自分は目標として1位をとること以外考えていませんでした。
そして訪れるイベント告知。
まず巴を出演アイドルで当てており、他の人に作ってもらったマイスタイルでも凪、琴歌、ほたる、つかさを当てている状態。歌唱メンツのうち実に5/7を用意できておりかなり読みが当たっていて内心ニコニコでした。運営の推し読みアイドルばっかり当たるのも露骨すぎてどうかとは思いましたが
イベント開始後
編成考察
イベント初日、まず見るのはグランドの特効キャラ。蓋を開けてみると歌唱メンバーに加えて過去にマイスタイルを作った担当の久川颯も特効にいることが分かり、テンションが上がります。CoPaの特効持ちマイスタイルをセンターに置けるのはとても大きいです。
仕事が終わった後帰りの電車で早速編成をシミュレートし始めました。
どうやって編成を組んでいくか…は人それぞれだと思いますし正解はないと思いますが自分は下記の手順で編成を組み立てています。
①:重複や現実的に可能かどうかを気にせず1〜9ブースの編成案を出す
②:グランドを組む
③:手順②で使用するカードを省いた上で、①で組んだ編成を調整する
①ですが、まずVoブースでこいつは使うからとか、グランドでこいつ使いそうとか、そういうのを抜きにして重複込みで各ブースにてスコアが出る編成を考えます。
属性ブースであればレゾブレスミューチャルか7、9、11秒トリコレゾ、スライド譜面であればミューチャルセンター型かレゾブレスミューチャルか、はたまたトリコレゾで殴る方が強いのか。全て試します。
このSSRが未所持だから組めないな…とかは今回は発生しませんでした。1位を狙うにあたって、必要だと思ったものはほぼ全て引いています。裏を返せば不要だと思ったものは引いていない為、フェス限ベルベットローズ2人やアニバ限定は性能を見た瞬間、今回は不要だと判断できたので引いていません。
あとで編成もう一度組むならこの工程要らなくね?となるかもしれませんが、これを行うことで実際の状況に囚われない編成を考えることができます。例えば実際に手持ちを見て編成を組む時手持ちが足りない、制限されている中で編成を考えているとどうしても一つの編成に囚われてしまうといったことが発生します。事前に様々な編成を組んでおくことで、そういえばこんな編成があったな…とかふとしたことから状況を解決できたりするかもしれません。
②ですが、カーニバルではグランドが基本的に一番スコアが高くなるためここの研究は避けて通ることはできません。
今回、始まって数時間で「前回のスタゴラの編成を流用するだけで今回もそれなりのスコアが出る」という情報が流れてきました。
そこで、まず組んだのが下記の編成。

前回のSGRの編成を今回の特攻キャラに置き換えただけの編成です。アンコールが絡む編成は各ユニットの特技秒数を気にしないとスコアが冗談じゃなく100〜200万近く落ち込むためキャラの差し替えは慎重になる必要がありますが、ファン活やスコアタで10000回以上スタゴラ叩いて編成とか研究していたこともあり、そこの管理はスムーズにできました。
さて、この編成を実際のゲームの挙動で見てみると、スタゴラと違ってノーツ数が少なすぎることによりオルラだとライフが回復しきらなず、スパークルが伸び悩むということが確認できました。当たり前っちゃ当たり前ですが、計算機だけ回していると案外気が付かなかったりするし実機と挙動が違うこともあるので気をつけないといけません。
ということで、次はこの編成を基にライフ回復量を増やすにはどうしたらいいかを考察しました。
次に考えたのが「特効を無視してでもエールを採用してオルラの回復量を上げる」という方法。

スコアが20万点以上伸びました。回復量を増やして早期にライフ610にするというコンセプトは間違っていないようです。
もっと考えていきます。次に「そもそもの回復リソースを回復SSRにする」方法。回復SSRには特効キャラの颯や巴がいますが……

これか?
巻き込みに依存せずにスコアを上げ、巻き込みを考慮した場合でもさらにスコア増加が見込める編成となりました。以降何回か編成は考察しましたが手持ちでこれを超える完成度の編成は発見できなかったため、これを使用しました。
ちなみに上記の編成は理想編成ではなく、下記実際にはユニットBのセンターマイスタイルをキュートブリリアンス持ちキュートアイドルにする方がスコアが出ます。勿論僕はキュートの特効マイスタイルを所持していないので組めません。

自分の編成とはさらに10万近くスコア差が出てしまっていますが、クールクロス型よりも特技発動率が落ち込む形となります。理論スコアを出すためには特技発動率なんて気にしてられないのですが、それ以上にMOTTO! PIANO譜面には後半に猶予1〜2フレームレベルの巻き込みがあり、その4ノーツだけで30万点以上スコアが変わる凶悪な譜面をしていたため結果的には特技ガチャの当たり確率を増やせるクールクロス型は間違いではなかったのかなと思っています。

マジでもう2度とやりたくない。
③ということで、グランドが組めたら今度はそのパーツを抜きにした上で、①で組んだ編成を参考に本編成を考えていきます。
今回でいえば
レゾナンス響子を使っているため9秒Voレゾトリコが組めない
↓
Voブースは7秒と11秒レゾトリコを使う
ミューチャル卯月とユニゾン関裕美を使っているためCuDa9秒と6秒の混合ミューチャルレゾブレスが組めない
↓
Cuブースはレゾトリコと6中ミューチャルレゾトリコを使う
といった感じで調整していきます。
また、ここの段階で、「この編成でスコアタするのは現実的かどうか」も考えていきます。今回でいえば属性ブースの特技全発動率はどれも絶望的な確率をしており、高くて3.4%、最低のブースでは0.1%未満を叩き出しています。その中で30〜31のあんずのうたやトキメキ、堕ちる果実を潰さないといけません。目標と自分の実力、全発動率などを考慮して実際に可能かを考え、無理そうなら代替の編成を組みます。今回自分は最初に書いた通りどうしても勝ちたい相手に勝つことが目標だったため、マスプラ30を全発動率1.6%でやったり堕ちる果実を全発動率3.4%でやったりしましたが…そういった事情がなければ現実的な発動率の編成を組んだほうが精神衛生的にもいいと思いますし、それでも色段は十分狙えると思います。狙えます。
例えばですが、今回のブース4でいえば下記のようなコーディネートを差す編成にすることで、スコアは理論編成からは落ち込みますが特技発動率100%を保ったまま300万を超えるスコアを出すことが可能です。

また下の画像のように楽曲の難易度を下げることで、より強いが全発動率の低い編成で試行回数を増やしてスコアタする、というのも視野に入るかもしれません。

ここで編成あれこれ考えてる時が1番カーニバルで面白いです。
とはいえ今回に関しては編成の考察余地はあまりなく、グランドを含め初日の時点で全ブースどの編成でやるかはほぼ確定していました。
ブース攻略
今回のカーニバルでは下記のような編成、楽曲で詰めました。基本的にレゾブレスミューチャルとレゾトリコさえ組めればどうにかなります。

あと気合いと巻き込みを研究して詰めるだけです。
全鳴きは0.1%以上なら全部なくまで繰り返すだけ。
0.1%未満なら妥協できるラインまで繰り返すだけ。
レベル30ならフルコンできるまで繰り返すだけ。
レベル31でもフルコンできるまで繰り返すだけ。
巻き込みが必要なら巻き込むまで繰り返すだけ。
スコアが不足なら特技ポテンシャルを削るだけ。
…と書きましたがカーニバルの勝負は単純な譜面のできるできない、上手い下手だけじゃありません。
プレイヤー本人のメンタル勝負でもあります。
上記で書いたことは色段を狙ってくるような対戦相手ならもちろん当然のようにやってきます。
連番している相手はもっと高いスコアを隠し持っているんじゃないか?
誰か知らない人が下の順位からいきなり上がってきて刺してくるんじゃないか?
常にそんな不安と隣り合わせです。あれは時速で勝てば物理的に順位を抜かされないイベランとは違った不安や恐怖があります。実際、今回も前回も色段は最終更新で順位が入れ替わっています。
さらに下世話なことを書くとカーニバルで戦う人は間違いなく3桁万円以上の課金をしていて、その上で膨大な時間を使ってポテンシャル開放や譜面研究、編成研究をして臨んでいます。目標が1位や色段であった場合、それが1更新で、一瞬で漏れる可能性と隣り合わせにいるわけです。僕の場合課金なんてカーニバルに向けた準備がほぼ全てなわけで、怖くないわけがありません。
そんな時にどうすればいいか。自分は2年前に超抽象的イベランの走り方という記事を書いた時、大事なこととしてあきらめないことを挙げています。結局カーニバルに関しても同じなんじゃないかなと思っています。最後の15分更新で諦めなければ全鳴きを、31フルコンを、巻き込みをできるかもしれない。自分もバンビのカーニバルではバベルもおぼつかないし、後々登場した堕ちる果実もイベント当時は手も足も出ませんでした。でも、2位で負け続けて悔しいとか、諦めたくないとか、そんな気持ちでやりつづけられたからこそ今回のカーニバルの結果が出せたんじゃないかなと思います。
終わりに

ココカラミライへ!の称号も好きなのですが今回のMOTTO!は限定なぎの衣装と色合いが合い、気に入っています。凪も好きなアイドルなのでね。
さて、Hungry Bumbiからずっとカーニバルをやり続けてきましたが、今回を最後に性能でガシャを追うのをやめるつもりです。ベルベットローズのフェス限も今後を見据えるなら必要ですが、今回は不要判断してからはもう引いていません。また、アクティブに関しても今までみたいにガツガツファン活とかスコアタとかせず身をひいてのんびりするつもりです。インフィニティもマイスタイル特効の仕様を直すつもりはないみたいですし運ゲーに付き合うのも課金ももう疲れたというか…
それに担当の大槻唯のイベントも来ないし、7周年のアプデを見てもうあんまり進展しないんだろうなと見切りもついたので控えていこうかと思います。まぁありすとかはーちゃんとか好きな子が来たら考えますが、この2人は優しいので僕の財布事情を鑑みてしばらく来ないと思います。優しいので。
ガシャに関しては金銭的な理由もありますが、なによりもう自分にはデレステを真剣になる理由も目標もないというのが1番の理由です。もう勝ちたかった人に勝つ機会が無いこと、今回1位を取れたことでやりたかったことはほとんどやり尽くしました。燃え尽きたというか、上を目指す気力がもうありません。
1番好きな担当である大槻唯のイベントで1位が取れていないということだけ心残りではありますが、snow love以降一切イベントSRどころか歌唱イベントすらないというのは自分のモチベーションが消滅するのにあまりにじゅうぶんな時間でした。総選挙イベントに内定はしていますが…イベント形式も時期も不明瞭な以上どうしようもありません。カーニバルで来てくれたら手持ちの残存勢力で足掻くだけ足掻いたりするかもしれませんが。
プロセカやボルテなど、他にも興味のあるゲームはありますし少し離れてちょうどいい距離を見つけていきたいですね。
ここまで読んでいただきありがとうございました。この記事が誰かの次のカーニバルの参考になれば幸いです。
【デレステ】LIVE INFINITYは改善する必要ないという考察【はよ直せ】
おまとです。
アニバについて書こうとしたんですがその前にインフィニティの告知が来たので、もうインフィニティ擦るの何回目だよって感じですが、擦ります。

先日、スターライトステージ公式ツイッターよりLIVE INFINITYの告知がありました。
イベント「LIVE Infinity」開催のお知らせです!
— スターライトステージ (@imascg_stage) 2022年8月16日
あなたの選んだアイドルと共に、そびえ立つタワーに挑戦して高みを目指しましょう!
ホーム左下のバナーから、登場アイドルのメッセージを聴いてくださいね!
8月19日15時開始予定です!#デレステ pic.twitter.com/9t9Lv0mxs3
依田芳乃が報酬になるのは2018年11月開催のSunshine See May以来ということで実に3年9ヶ月ぶりだそうです。凄いですね。因みにもう片方の小梅はイベントSR8枚目です。凄いですね。
これまでこのブログではインフィニティを持ち上げたり批判したり下げたりボロクソに言ったり改善点を指摘したり悪口を言ったりしましたが、流石に今回は、今回こそはまず間違いなく何かしらの修正をしてくると思っています。
っていうくだりを前回のインフィニティ前日にやった結果、まじで変更点がなく無に帰したのでそこにはもう期待していません。
ということで、本記事ではインフィニティが今回も一切改善されていない前提で話を進めます。(今回はマスプラでイベントが進行するだろ!と思う方もいるかもしれませんが、これついてはデレステそのものへの仕様変更と認識しているので、インフィニティの改善点としてはとりあげません。)
さて、あれだけ初回イベントから拘束時間や重さで騒がれていて一体何故殆どが修正されないのか。この謎は多くのユーザーを悩ませてきました。
ぼくもそんなインフィニティの謎に悩みに悩んで夏休みも10時間しか眠れない毎日が続いたある日。お盆休みに逆転裁判を遊んでいた時にゲーム内でこんなキーワードが出てきました。それは、
発想を逆転させる
という言葉。これは逆転裁判では何回も出てくる重要な考え方なのですが、これをみて僕はふと思いつきました。
運営はLIVE INIFINITYを何故修正しないのか、を考えるのではなく
運営はLIVE INIFINITYを修正する必要はない、
と考えればいいのではないか?
ということ。
そういう訳で、今回はインフィニティが運営にとって現時点で完全に完璧に絶対的にabsolutely非の打ち所がない、改善する必要のないイベントと想定しているのではないか、という考察をしていきます。
その前提を基に、今までの記事で自分がインフィニティの悪い点として挙げた項目をこの考察を武器にして論破していこうと思います。その内容がこちら。
- お題の苦行さが凄い
- 拘束時間の長さ
- UIが低品質
- カーニバルのグランドブースへの影響
- マイスタイル以外にイベントをやる旨味がない
- オートライブに非対応なところ
- バッジ付け替えが消費なところ
- そもそも一切改善されない
もう既にいくつか擁護不能なものがある気がしないでもないですが、このままだと企画倒れしてしまう都合上そうも言ってられないのでもっともそうな理由をこじつけて考えていきます。
具体的にどんなことを指摘しているかは過去のリンク貼っておくので、もし良かったら読んでみてください。
前置きが長くなりましたがここから本編になります。
- 1.お題の苦行さが凄い
- 2.拘束時間の長さ
- 3.UIが低品質
- 4.カーニバルのグランドブースへの影響
- 5.マイスタイル以外にイベントをやる旨味がない
- 6.オートライブに非対応なところ
- 7.バッジ付け替えが消費なところ
- 8.そもそも一切改善されない
- 終わりに
1.お題の苦行さが凄い
41〜50階ぐらいのお題が楽曲レベル500だの総コンボ数10000だのに加えて属性楽曲をやらされて苦行オブ苦行って話ですね。
これに関しては非常に単純で、運営はこのお題の苦行さは完全に想定した挙動である、と考えていると想定すれば完結します。というのも初回インフィニティ直前に公式から公開された文面として
「マイスタイルアイドル」をSSレアまで育成するのは非常に険しい道のりとなっています。
という文言が存在するからです。

つまりそもそも最初から全員が全員メインタワーを完走できるなんてハナから考えておらず、途中で終わるユーザがでることを前提に想定して作っていると考えられます。イベントSRとは別にSSRを配布しているんだからこれぐらいはいいだろうって感じですかね。
あとはお題の内容について、これはあくまで音ゲーとしての難易度でインフィニティを難しくしたくなかった、という部分があるのかなと思います。つまりプロセカやパレードみたいに「レベル30でniceを5以下」とかはどうやっても突破できない人が出るから実装したくない、でも完走難易度の高いイベントは作りたい、という折衷案が、あの質より量の苦行オンパレードということではないかということです。
結論、
苦行なお題は適正❗️考えて作られてます‼️
2.拘束時間の長さ
メインタワー完走にどうやっても12時間弱かかるのはやばくね?って話ですね。しかもサブタワー、さらにアイドル3人分なるとなるとイベランナーが全力で不眠不休でやっても絶対に48時間コースです。
これに関しては非常に単純で、運営はこのお題の苦行さは完全に想定した挙動である、と考えていると想定すれば完結します。というのも初回インフィニティ直前に公式から公開された文面として
「マイスタイルアイドル」をSSレアまで育成するのは非常に険しい道のりとなっています。
という文言が存在するからです。

つまりそもそも最初から全員が全員メインタワーを完走できるなんてハナから考えておらず、途中で終わるユーザがでることを前提に想定して作っていると考えられます。イベントSRとは別にSSRを配布しているんだからこれぐらいはいいだろうって感じですかね。
結論、
時間拘束は適正❗️SSRがかかってるんだから12時間かかるのは当然です‼️
3.UIが低品質
色々ありますが僕がいつもいつも特にひどいと取り上げているリザルト演出スキップ不可について論破していきます。
ぼくは以前の記事で下記のように書きました。
実は初回カーニバルでは演出スキップできたのですが、SE周りに不具合がありpt獲得演出の加算音が鳴っている最中に演出スキップすると獲得音がその後無限に鳴り続けるという不具合がありました。その対策として初回イベント中に運営がとったのが、SEの不具合を無くすのではなく演出スキップ自体をできなくするという斜め下の解決方法。
ただ、これはイベント期間中の不具合だったので苦肉の策にならざるを得ない気持ちはわかります。次の機会に直してくれれば良いやと思っていました。そうして3ヶ月後に迎えた第二回インフィニティ、ちゃんと演出スキップ不可能なままでした。
初回ではスキップできる仕様だったけど音バグが発生したからスキップできなくして無理やり対処した、以降そのままなのは何故?というのが疑問でしたが、これも†発想を逆転†させれば簡単に答えが出ました。つまり
初回インフィニティでリザルトスキップをすると音バグが発生した、のではなく
初回インフィニティでリザルトスキップ出来たことそのものが想定外で、最初からスキップ不可なのが正常な挙動なのでは?
ということ。そう考えれば第2回以降のインフィニティでリザルトを飛ばせないのも当然ですね、正常な挙動でなんの不具合もない想定された動作なんだから。 かんぜんに論破しましたv・。・v
結論、正常❗️寧ろ初回イベントで修正した運営は有能‼️
4.カーニバルのグランドブースへの影響
マイスタイルアイドルをカーニバルのグランドブースで使う時に出演アイドル特効とかで格差不公平が出るって話ですね。事実メモリーブロッサムはそれで過去最高に上位のスコアが荒れました。勿論これも運営の想定内の結果と考えれば自ずと理由も見えてきます。それは
マイスタイルという運ゲー要素を加えることでボルテージポイントランキング最上位層の固定化を排除したいから
ではないでしょうか。カーニバルで最上位、特に色段を狙うというのは、音ゲーで殴り合う地力があって潤沢なカードプールがあって初めて成立していました。これで何が起こるかっていうとおんなじユーザーがずっと上位を取り続ける現象が発生します。事実、ここ1年の4イベントのVPランキングは1〜3位の色段12個のうち11個を4ユーザで取り合っていたという圧倒的寡占状態です。そこにマイスタイルという不確定要素を加えるだけであら不思議、この運ゲーで手持ち不利を覆すことができるかもしれない超絶ガチャ要素に変貌します。か、神ゲ〜‼️
あとそもそもこれを気にしてるの世界で多分5人もいないので問題ないです‼️
結論、受け入れろ‼️
5.マイスタイル以外にイベントをやる旨味がない
他のアタポンとかカーニバルはイベントSR以外にもファン活美味しかったりイベント走る旨味があるけどインフィニティお前は?って話です。もう考えるまでもありませんね。そもそも前提が間違っていて、インフィニティはイベントSRが手に入るイベントで、更に付加価値としてマイスタイルアイドルが貰えるんです。欲張るな‼️
結論、大盤振る舞い‼️
6.オートライブに非対応なところ
非常に険しい道のりにオートライブは軟弱‼️なぜなら非常険しい道のりだから‼️甘えるな‼️
結論、オトラなしで登ってこそ非常に険しい道のり‼️
7.バッジ付け替えが消費なところ
消費アイテムの方がこう、付加価値的なアレがつきます‼️
結論、レアアイテムなんだから大切に扱え‼️
8.そもそも一切改善されない

悪いところがひとつもないので改善する必要がありません‼️
結論、インフィニティ最高‼️
終わりに
グランドブースの話をした辺りから記事書くの飽きました。
明日からのライブインフィニティ楽しんでいきましょう‼️デレステ最高‼️
早く直して 全てを